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MEO対策とは?MEO対策で基本となる4つの大切なポイント

Google 店舗集客

MEO対策の基本を知りたい方向け。

本記事では、MEO対策の基本について順序立てて解説します。

実績

僕が経営している脱毛サロンではMEO1位を取っており、そこで実際に行っているMEO対策のノウハウをご紹介した記事です。是非とも、じっくり記事をご覧ください。

MEO対策とは?MEOの基本を解説

MEOとは、Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)の頭文字を取った言葉で、地図検索での上位を目指すことを意味します。
MEO対策は、地図検索で実店舗を上位を目指すための対策です。

ローカルSEOと呼ばれることもあります。

なぜ、実店舗においてMEO対策が重要なのか?

ズバリ、売上に直結するからです。

通常のインターネット検索、例えば[梅田 脱毛]というキーワードで検索した際に下記画像のように上から広告→MEO→SEOの順に表示されます。

つまり、SEOよりMEOの方が上位に表示されるので、ポータルサイトやまとめサイトよりも実店舗経営においては集客効果が高いと考えられています。

MEO対策でやってはいけないこと

MEOはGoogleが提供しているサービスなので、MEO対策をする上でGoogleへの理解をしておく必要があります。

Googleの収益源

Googleの収益源は検索時に表示される広告・記事内の広告など広告収入が主です。

広告収入が足りたつのはユーザーからの信用が大前提です。
検索画面や記事内に広告があっても信用がなければクリックはされないのでGoogleとしては収益化ができなくなってしまいます。

ユーザーが検索した時に知りたい情報にヒットする信用が重要となり、ユーザーにとって邪魔になる情報は上位にならないということです。

つまり、Googleに嫌われることをするとMEOもSEOも上位表示はできないという訳です。

Googleに嫌われるMEO対策とは?

  • ユーザーのためにならない対策方法
  • 偽の口コミ
  • 他のHPやSNSのアカウントからの不当な被リンク

ユーザーのためにならない対策方法

ありがちなのは、キーワードを狙って読みにくい文章になっている。

例えば、[心斎橋 ワイン]という検索キーワードを狙ってGoogleプロフィール説明欄に無闇矢鱈にキーワードを入れてしまうような行為です。

偽の口コミ

これは論外です。Googleのガイドラインにも偽の口コミは禁止されており、MEOのページを停止されることもあります。

他のHPやSNSアカウントからの不当な被リンク

被リンクとはブログ記事やまとめサイトなどに上位表示させたいページのURLを挿入することです。

以前まではMEO対策の委託業者などが関連性のないページにまで被リンクするような行為がありましたが、Googleで新たに禁止された対策方法なので関連性がないページを矢鱈と被リンクはしない方が良いです。

MEO対策で重要な4つのポイント

  1. 店舗までの距離
  2. キーワードとの関連性
  3. 権威性
  4. レビュー

MEO対策ではほとんどの場合3つのポイントで紹介されますが、本記事ではもう少し分解して4つのポイントで解説します。

1.店舗までの距離

検索ユーザーの位置情報や検索ワードに地域名が含まれる場合、その場所から近い住所が上位表示されやすくなります。ユーザーの位置情報はコントロールできないので、MEO対策はしにくいです。

2.キーワードとの関連性

[心斎橋 カフェ]というキーワードで上位表示を狙う場合、「カフェ」というキーワードが登録されている情報と関連性があるかがポイントとなります。

3.権威性

これは「ビジネスにおける知名度」と表されることも多いです。あなたのお店やサイトがどれだけネットで取り上げられているかなどの知名度が重要な指標です。

4.レビュー

あなたのGoogleページの口コミの有無です。最新のレビューがある=営業されているという認識となることから近頃では重要度が上がっています。


と言う訳で以上です。

まずは、実店舗を経営されている方はGoogleビジネスプロフィールの登録をしてみましょう。
» 参照:【完全な初心者向け】Googleビジネスプロフィールへの登録手順を解説